シロアリ対策に使われる薬剤の効果持続時間はなんと5年!

シロアリによってますます増える鉄骨住宅への被害 シロアリによってますます増える鉄骨住宅への被害

業者が行う鉄骨住宅のシロアリ対策事例

木材

どんな家でもシロアリの被害を受ける可能性は十分にあります。特に木造造の住宅はシロアリの侵入を警戒しておくようにしましょう。鉄骨住宅なら、ポイントを押さえてシロアリ対策を行なえばある程度の侵入を防ぐことができるようになります。

もう被害に遭わないために~業者の施工事例を見てみよう~

床のフローリングをめくって駆除しました(40代/男性 シロアリ駆除業者)

数日前にトイレや洗面所から大量の羽アリが発生したとの連絡を受けました。その量はなんと1000匹程だとの報告でした。急いで現場まで行き、フローリングをめくってシロアリ駆除作業を開始しました。駆除作業をしてほとんどのシロアリを死滅させた後に、被害箇所をチェックしたのです。この家は鉄骨住宅だったので、木材が使用されていた箇所は、トイレ、廊下、押入れなどでした。被害はそこまで大きくなかったので、依頼主は安堵していました。

クローゼットの床が抜け落ちそうでした(30代/男性 シロアリ駆除業者)

鉄骨住宅では木材が使用される場所はさほど多くはありません。特にクローゼットや押入れなどでは木材が使われることも多いです。最近ではクローゼットの床下に問題が発生したので現場に急行してシロアリ駆除を行ないました。クローゼット付近の根太部分がシロアリによって中身がスカスカになっており、クローゼットの重さを支えることができなくなっていたのです。この根太部分を直すのは、大工さんなどにお任せしました。根太部分を修繕すると、クローゼットの床が抜け落ちそうにならなくなりました。その後はシロアリ対策をして、駆除作業が完了しました。

業者が行うシロアリ対策の効果が続く期間

最近よく使用されている薬剤の効果持続時間は約5年と非常に長い期間効果があります。自然環境に負荷を与えないように作られており、5年経てば自然に復元されるようになっているのです。ですから大量に使用しても環境汚染の心配をすることもありません。薬剤は5年おきに、撒くようにすれば長期間シロアリの侵入を防ぐことができるでしょう。

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